9月取引記録

明確なトレンドフォロー戦略ならトレンドに乗り続ける【9/16+3126円】

すやき

まあ一応今日も勝ったよっ。。

この間4万を2時間で失って以来、負けることがすごく怖くなりました。微益3126円です。

FOMC前とあって様子見のドル円相場かと思われましたが、リスクオンの流れを受けて15時過ぎの欧参入後くらいから、ゆるやかなドル売りの下降トレンドでした。



明確な下降トレンドならば利幅を大きくとるべき

今日の取引ではやるべきじゃなかったな、、ということをやらかしました。

今日みたいに明確な下降トレンドがでているとき、スィングトレーダー(数週間単位のポジション保有)ではなくデイトレーダー(1時間〜1日単位のポジション保有)ならば、多少の反発にも耐えられるだけの逆指値の幅を撮るべきだと思います。

普段より指値の利幅を大きく、それだけではなくて損切りの逆指値も広めにとっておく意味は、

短期足(1~5分足)でみる底値売りだったとしても、長期足(1時間足)としては下降トレンドの継続なので多少の反発に耐えられやすい

ということです。

僕は今日、短期足長期足共になんとなく下降トレンドだ!と認識して+6pips,-4pipsの指値注文を入れたため、一時的なドル円相場の上昇によって刈り取られてしまいました。

っていうのも防ぐためにも、できるだけ損切りの幅を広く、言い換えれば、リスクワードレシオ【損益比率=指値で得る利益/逆指値で得る損失】を小さくしてエントリーするのがオススメです。

トレンドのあるときこそ、一時的な反発による小さな損失に刈られるのはもったいない!!

ということです。

そして、今日のエントリー根拠まとめです。

9/16まとめ

・15時頃から認識していた長期足短期足での下降トレンドでエントリー
・リスクワードレシオを小さめにしてみる
・通貨の強弱をみて、上記の下降トレンドに説得力をつける
・VIX指数(ボラティリティ)の高まる21時以降のエントリーを目安にする

VIX指数を使ったドル円トレードの勝ち方(9/8) 相変わらず方向性の見えないレンジ気味のドル円相場だったので微益確定。 前日の流れを引継ぎ、四週間...

ではまた明日ー!

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