10月取引記録

出来高の大きさがトレンドを下支えしている【11/2 +10,290円】

ナッツ

出金のルールを変更してから、四日連続のプラスよ!

稼いだ日は、そのいくらかを次の日のお小遣いにするというルールをしてから、それまでと一転して四日連続のプラス。

勝てる日の次の日はうまい飯を食おうと思えると、冷静な相場分析ができるようになりました。

昼でも夜でも、出来高が大きい時間は相場が動く

2020年10月30日10時ごろ、ドル円15分足。

東京時間は相場があまり動かないとは言われますが、この日は月末の実需勢の圧力があったのか、少々下落トレンドが発生していました。

上のキャプチャで赤色で囲っているところは、売買の出来高を示しており、取引参加者である投資家が、どれくらい売買の約定をしたかを示しています。

出来高グラフの赤色は売りの決済約定。青色は買いの決済約定を示します。

赤色で囲った時間では赤色の出来高が目立っていますが、これは、それまでの短期的な上昇トレンドに向けてロングポジションを積んでいた投資家が、下落に向かうトレンドを見てショート決済をし始めたため、下落に圧力がかかるという展開になるのが読めました。

以下のキャプチャは、同時刻の1時間足です。

出来高を赤色で囲っている同時刻は、下落トレンドのチャネルラインにタッチすしそうなところだったので、チャネルラインの下側ギリギリに指値をおくことでショートエントリー。

運良く取れました^^

その後東京時間はお昼休みにはいり出来高が急激に減少。つられるように相場も動かなくなりました。金曜日でちょっと疲れていたのでこれにて取引終了しました。

今日のまとめです。

では良い一日を!