10月取引記録

主要ニュースのリアルタイム通知で相場を読む【10/1+14,500円】

すやき

最近調子悪かったんだって??

久しぶりの10,000over損益

ナッツ

抜けられない感情トレードでここ数日は数万の損失だった。。

2020/10/2金曜日。雇用統計を横目に流して一週間の取引を終了。

今日はテクニカル分析をする暇もないくらいの突然のニュースと、その後瞬時のエントリーで利益を確定。

リスクオフの円買いを呼び込んだ「トランプ夫妻コロナ陽性」

14時過ぎ、大統領のコロナ陽性反応速報とドル円相場

雇用統計含め、主要指標発表前は、予想や噂によって相場が乱高下することはあります。いわゆる「sell the rumor」ですね。

しかし今日の14時過ぎの速報「トランプ夫妻のコロナウイルス陽性反応」は、誰にも予想できたものではありません。「sell the rumor」のような予想の余地がない。

つまり、ニュースの速報を受けて相場は動き出す。

トランプ大統領がコロナウイルスに感染することは、ドルの信用度を揺るがすものであり、避難通貨として円が買われるのは自然な流れ。

ここでは、いかにニュースに反応できるかが鍵になりました。

日頃から速報系のアプリの通知をオンにしておく

よく使うロイター通信からの速報通知をみてエントリー

今日のような緊急なニュースの速報は、一時的にトレンドを作るきっかけになります。先ほども言ったけど、それまで誰も予想できないから。

僕は普段トレイダーズ証券【みんなのFX】を使っているので、どこよりも早く、ニュースを速報で仕入れることができます。



他にもみているニュースやアプリは、「ロイター通信」。無料で詳しい為替や債券や金利のニュースをみることができます。

今回は、ロイターがいち早く通知してくれました。その後のショートエントリー二本で利益を確定しました。

ものの数分で決着がついた。心地いい^^

今日のまとめです。

  1. 指標よりも速報ニュースの方が、分かりやすい方向性を相場に見出す
  2. 速報の後の相場は、テクニカルを考えずにエントリーしても勝ちやすい
  3. 普段からニュースのリアルタイム把握を心がければ勝ちやすくなる
  4. テクニカル分析が全てではないこと

では良い週末を〜^^