10月取引記録

レンジ相場を狙うとしても数pipsが限界【10/8 +4785円】

今日は少し忙しかったため、とくに事前にファンダメンタルズの分析はせずに相場を眺めていました。

すやき

偉そうなファンダメンタルズ分析はしないんだな?

いつもはロイターニュースとかで、為替相場の方向性を見定めてからエントリーするのですが、今日みたいに特に事前の相場情報を仕入れることなくチャートを見てみると、案外、クリアな視点でテクニカル分析ができるものでした。

ただ、ご覧の通り今日はあくまでレンジ相場。本来はエントリーするような相場ではないことはご理解の上。

2020.10.8 20:00 ドル円15分足です。

今日狙ったポイントは、106.031円よりちょっと下。106.00円あたりでのショート。

その直前に、斜めのレジスタンスラインをブレイク。上抜けするかと思いましたが、106.500円の水平レジスタンスラインに阻まれて反発。落ちても数pips。指値幅は4pipsで狙いました。

保有時間は1時間ちょい?わずかに3pipsで逃げ帰りました。

あんまり良いトレードではなかった気がします。

ボラティリティも高くなく、ご覧の通り出来高も少なかったので、このレンジ相場に嫌気がさして、トレーダーは市場に参加しなかったのしょう。

大統領選が近いです。しばらくは様子見でしょうか。。

  1. 出来高も少なく、レンジ相場な今日みたいな日は、スキャルピンングのような小さい利幅が有効になる
  2. とはいっても取引参加者が少ない分ダマシも多く、エントリーしないのが正解かも

明日も頑張りましょう!^^